
8/18-8/21種子島で大会を開催予定
ほとくりの会とは、生まれ育った遠い故郷、種子島を懐かしむ者同士が集まり、種子島弁丸出しで語り合い、心の底から笑い、そして励まし合うことによって、都会生活での仕事、子育て、人間関係などによる疲れ、ストレスを発散して、心身のリフレッシュすることを目的とした会です。
この会は、平成4年10月、関西在住の有志によってつくられ、2〜3年に1回集まりをもってきました。会員は現在33名です。関西に限らず島を離れて暮らしている方、島で頑張っておられる方、どなたでもようござい申すからメールをください。掲示板にも書ーちぇくれ申せよー。お待ちしおります。
| 発起人 カライモンセン氏のメッセージ |
| ●「ほとくりの会」ができた経緯 |
ある飲み会の帰り道、神戸三の宮のネオン街を一緒に歩いていた島間出身のヨカニサーが切り出しました。「カライモ畑のほとくりの草には難儀したがな〜」数日後、この話を同じく島間出身のヨカヨメジョウさんにしたところ、すっかり都会の奥様になられたヨカヨメジョウさんも、
「けえぇ、懐かしかな〜、ほとくりの草は種子島の匂いがするもんな〜」と、乗り気でした。そして、「わんたち、カライモンセンも料って集まろうから」ということになり、平成4年10月、この会ができたのです。
☆ほとくりの話をすれば種子島で難儀をしたことを思い出し、今の苦労を忘れさせてくれるような気がするから。
☆ほとくりの草を思い出せば、踏んでも蹴られても、引き抜いて捨てられても、照りつける太陽の下でも絶対に枯れることなく、しぶとく生き抜いていたその様が、私たちに力強く生きる勇気をあたえてくれるような気がするから。
☆ほとくりの草は人に嫌われていたが、良薬口に苦しのごとく、お人好し過ぎる私たちに、時には苦味や割り切る心を教えてくれているような気がするから。
☆ほとくりの草を、心身をリフレッシュし、明日への勇気を与えてくれる薬草として、時々思い出したい気がするからです。 |
☆西之表市役所
☆中種子町役場
☆南種子町役場
近畿南種子会

ひょっこらさ〜「からいもの花」
「故郷の海に」
私が死んだら
私の骨を灰にして
種子島の海に 撒いてほしい
私の青春の
生きてた証の
かの地に
貴方との
想い出の
かの地に
あの海に
(詩集・勿忘草著
「想いが、思いに変わる時」より)
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