けなーぶら〜ほとくり川柳    .
  [投稿はこちらから]      [ほとくり歌壇]    [ほとくりホーム]    


 280:  よくやった 梅雨の晴れ間の 2連勝
作・トンミー 
 279:  コールドや 逆転できた はずなのに
作・トンミー 
 278:  ガンバレと やたら空砲 撃つなかれ
作・トンミー 
 277:  カーナビを 信じた俺が バカじゃった
作・トンミー 
 276:  かんじんの まんなかへんのー 直さんば
作・トンミー 
 275:  グァンタナモ 自由の女神も 泣きおんろう
作・トンミー 
 274:  け〜きゃ〜きょ ネットの上で 会うた人
作・トンミー 
 273:  あの鳩は ホントはワルか 良か鳩か
作・トンミー 
 272:  甲子園 熱くなる頃の ゼロ行進
作・トンミー 
 271:  核兵器ぉ 離島付近に? あばくんなぃ!
作・トンミー   [2010年7月27日(朝日新聞) 菅直人首相の私的諮問機関「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長=佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者)が首相に提出する報告書案の全容が26日、明らかになった。日米同盟の深化のため、日本の役割強化を強調。非核三原則の見直しにも踏み込んだ。必要最小限の防衛力を持つとする「基盤的防衛力」構想を否定し、離島付近への重点配備を強調した。]
 270:  オイの人生 その中できょうが 一番若い
作・やどり木   [そう言われればそうか!]
 269:  ヒョンヒーに 都心遊覧 謝礼まで
作・トンミー 
 268:  テロ犯も 立場変われば ヒョンヒ様
作・トンミー   [政治の臭いがぷんぷんするのですが・・・]
 267:  非通知の 留守録聞こか 聞くまいか
作・トンミー   [勇気が要ります]
 266:  留守録を 聞いちぇもロクな ものぁー無か
作・ゴン   [だいたい、ロクでもなかセールスの電話ばっかいじゃぁ]
 265:  留守録に 早く言えよと せかーちぇも
作・トンミー 
 264:  この爺の 箸を転がし 怒る癖
作・トンミー   [箸は四角いのに限る!]
 263:  蚊帳の中 何ぞ企む ブリーかな
作・トンミー   [ブリー=一族]
 262:  蚊帳の中 庶民の顔が 見えますか?
作・トンミー   [いろいろなブリー(実は同一族)が蚊帳のなかでブブゼラをならしているように見えます。]
 261:  しょしょうぶり うんじぃもうっこう そして,気絶寝
作・やどり木   [……またも得意の字余りでゴメン
しょしょうぶり(眠たいのか起きているのかわからない様子?)
うんじぃもうっこう(額を畳につけてうたた寝している様子?)
じゃったかいあらぁ?
]
 260:  10パーで テンパることに なりゃせんか?
作・三河屋ことゴン   [自○党の尻馬にのっかちゃったけど、大丈夫かな?]
 259:  10パーで どがんじゃろかい 三河屋さん
作・越後屋   [見え見えですが、マスコミの後押しがあるから大丈夫。イヒッヒ、、]
 258:  W杯 ブラジルの氏は 昼観てる
作・トンミー 
 257:  アスリート 島にゆかりと 励まされ
作・トンミー 
 256:  パの後に 人気のセリーグ 並んでる
作・トンミー 
 255:  かんじんの 所信の中身 なおとおい
作・トンミー 
 254:  黒潮の 空を泳ぐ マンタかな
作・u-ka   [水族館の水槽が大きいので泳いでるマンタがまるで空を飛んでるように感じます]
 253:  鳩降りた 鉄条網の 向こう側
作・トンミー 
 252:  同窓会 旧姓なければ わごーだいかー
作・数え歌   [この19日に55人が集まる同窓会があります。今から楽しみです。]
 251:  出来もせぬ 風呂敷たたみ 小鳩去る
作・数え歌   [鳩山・小沢体制のの民主党には期待してたんですが
裏切られました。]
 250:  帰り道 無賃乗車の 馬車に揺られて
作・u−ka   [学校帰り知らない人の馬車でも勝手に乗りませんでした?
お礼はちゃんと言いましたけど。]
 249:  潮風に 揺られて実る 西野の穂
作・u−ka 
 248:  我が愛猫 鼻の模様が ペンギンです
作・u−ka   [私にはペンギンに見えるんです]
 247:  父ちゃんの 枇杷はいつごろ 届くかな
作・u-ka   [父ちゃんの作った枇杷は最高です]
 246:  鳩ニワトイ ニワトリャ糞して 尻ゃぬぐわん
作・トンミー 
 245:  普天間で 誰に感謝 されたとよ?
作・トンミー 
 244:  苗ううる 水面を揺らすは 笑い声
作・u−ka   [子供の頃の田植えっておばさんたちのおしゃべりが楽しそうでしたよね]
 243:  目の前の 海は田舎へ 続いてる
作・u−ka   [海を見ながら通勤しています。見ることは出来ないけど視線の先には種子島があるんです。]
 242:  雨の中 たたずむユリに 思いはせ
作・u-ka   [ユリの花を見ると種子島のことを思い出します]
 241:  どこでもドア あったら通勤 出来ますね
作・u−ka   [どこでもドアがあったら実家から東京や大阪、ニューヨークでも通勤できるのにね]
 240:  種子島 どこでもドアで 帰りたい
作・u−ka   [どこでもドアがあったら何時でも帰れるのにな]
 239:  普天間の 空に未来は 見えますか?
作・u-ka   [普天間飛行場、これからさきどうなるのかな?]
 238:  母さんは 金のなる木は 持ってません
作・u−ka 
 237:  独立した 息子から電話 金貸して
作・u-ka   [普段は連絡もくれないのにこんな時だけ電話してきます]
 236:  戦闘機 殺人予備軍 乗せて飛び
作・u-ka 
 235:  ロケットは 宇宙へ未来へ 夢乗せて
作・u-ka 
 234:  同窓会 孫の人数 競い合う
作・数え歌   [先日、関西に居る中学の同窓の集まりがあり、
お互い孫の話で盛り上がりました。]
 233:  ミスジャッジ 味方得なら 腹たたん?
作・トンミー   [プロ野球阪神ファン]
 232:  口蹄疫 避難の先は 種子島
作・数え歌   [貴重な種牛や種子豚の緊急避難先となった我が島です。
]
 231:  川柳は かなで数えて 575
作・トンミー   [お願いします。]
 230:  右見て左見て やっぱり埋めるか はとポッポ
作・やどり木   [沖縄の人はごうらしい。徳之島はせわ〜思うたな]
 229:  かっとーしゅ タケンコんごと 出る新党
作・トンミー 
 228:  ツンギーが 書き込みしても レスがない
作・トンミー   [それでも書かんばかなーら]
 227:  なつかしや れんげの花が 咲いており
作・トンミー 
 226:  皐月なり 薫風浴びて 舞いし鯉
作・ゴンベー   [いよいよ五月ですね]
 225:  フリージア 種子がもたらす 島の明日
作・数え歌   [フリージアは種子ではなく球根ですが、「種子島」に
掛けたくて。無理があるかな?]
 224:  女性専用車 あわてて乗り込む お婆ちゃんが
作・やどり木   [見たまんま]
 223:  伯剌西爾の サー坊さんが こんにちは
作・トンミー   [ようこそ!ありがとうございます。]
 222:  日が暮れる パソコン相手に 遊っぷえば
作・トンミー 
 221:  梅咲きて 春の匂いが そこここに
作・by権兵衛   [やっと春ですね!桜が待ち遠しいネ!]
 220:  光法の ほんとのあじが わかったよ
作・トンミー 
 219:  久々の 東京行きに 目が冴えて
作・あんちゃんまん   [おのぼりさんでキョロキョロしながら浅草と皇居にいってきた。]
 218:  よいことが ふたつ続いて 外は雨
作・トンミー 
 217:  へのこっ破 マゲちゃなるまい 反対を
作・トンミー 
 216:  スキー場 ストーブで焼く 安納いも
作・トンキー   [美味かったから、あと10キロ送れと注文がきました。]
 215:  気の早い 梅の開花は まだじゃろか
作・トンミー 
 214:  ロボットと どこが違うの ツイッター
作・トンミー   [人の顔が見えない、温もりのない世界]
 213:  ゼネコンが 頼りにすったー 誰ぃじぇかろ
作・トンミー   [小沢さん、ピンチ]
 212:  戦争で 人権守るが アメリカ流
作・トンミー   [世界では、いまやそのアメリカ離れが進んでいるというのに、日本のメディアはどいもこいもシー・アイ・エー・エージエンシーか!?]
 211:  パスワード ワードをパスし 一太郎?
作・by権兵衛   [ワード? エクセル? 花子? 一太郎? どこン人かい?]
 210:  60才 とある会では 青年部
作・トンミー   [よくあることです。いつまでも青年でありたい]
 209:  よく読めば やどり木川柳 おもしろい
作・トンミー   [1時期、「やどり木爺 放ったらかしで よかとやちゅう? 字余り字足らず 狼藉三昧」と詠われたやどり木川柳ですが。]
 208:  凛と咲き 心和ます 寒桜
作・あんちゃんまん 
 207:  ”様”忘れ メール送った 後の祭り
作・トンミー   [そもそも、人様の名前をコピーして張り付けたのが間違いの始まり。これからは、かんまーちぇしちぇはならんことです。]
 206:  ワンたちゃ なニャーをばそこじぇ 言いおっと?
作・by権兵衛   [「人間の言うことはよう判らん。」  犬と猫の素朴な疑問]
 205:  飼い犬を クサリにつないで ネコ可愛がり
作・愛犬家 
 204:  メジロから 億のハナシが 陸山へ
作・トンミー   [億単位のジェンがあっちからこっち飛びまくっちぇらーあら]
 203:  決めゼリフ 女のくっされた ごたるワゴー
作・トンミー   [バキーの決めゼリフ]
 202:  ウグイスの もうすぐ春と 歌う声
作・by権兵衛   [去年を思い出して・・。でももうすぐあちこちでこんな風景が見られますね。早く春にならないかな〜。]
 201:  好きだった! 還暦迎え やっと言え
作・by権兵衛   [45年ぶりの還暦同窓会。再会してやっと告白。胸のつかえが下りたと悪友の話し。オレじゃないよ!オレは母ちゃん一筋!]
 200:  ウォークマン 買うたばバキーに とられたよ
作・トンミー 
 199:  安納芋 取り持つ人と 人の縁
作・トンミー   [島と本土。人と人。通販のひとつの魅力]
 198:  娘婿 草食系の 男前
作・あんちゃんまん   [仕事で遅くなった娘にかわって心尽しのご馳走をふるまってくれた。]
 197:  稀(まれ)でない 今は文字さえも 希(まれ)らしい
作・やどり木   [変な事件・事故の多さよ…ネズミがネコに噛みついてもたまがらん時代よなぁ,わんたち]
 196:  年賀状 またも来たかは 罰(ばち)あたり
作・トンミー   [この句は「名なし」さんの助けをいただきました。]
 195:  沖縄は 今も戦争 基地である
作・トンミー   [それが良いことか悪いことかは別として。]
 194:  稀少でも かがやくものの 有るを知る
作・トンミー 
 191:  安納芋 朝に晩にと 癖になり
作・トンミー   [便秘で悩むバキーもさわやか気分。]
 190:  婿仕事 ごーらしかたー 孫たちよ
作・トンミー 
 189:  老眼鏡 掛けてよく見りゃ よか嫁じょう
作・の   [きき姉さんに捧ぐ]
 188:  鼻高し 島の特産 語る俺
作・トンミー 
 187:  パソコンの 窓から見える 種子島
作・トンミー 
 186:  種子島 毎日検索 しています
作・トンミー 
 185:  肩組んで 「別れることは つらいけど」
作・トンミー   [還暦の同窓会。再会を期して。]
 184:  蟹鍋の 雑炊すこし 焦げていた
作・トンミー   [ちっと焦げたくらいが一番んまかとよなら]
 183:  動物も 親に教わる 善と悪
作・トンミー 
 182:  うそじゃろが 金は天下の 回り物
作・トンミー 
 181:  ワヤクかな イラク襲った 抑止力
作・トンミー 
 180:  馬の毛を 根回しさせて なるものか
作・トンミー 
 179:  しょうかんに 種弁飛び出す 通夜の席
作・トンミー   [はーっと前のメモが、ひょいと出てきたので、投稿しました。]
 178:  錦の葉 落として木々は 春を待つ
作・あんちゃんまん   [紅葉の後は潔く葉を落とし裸木は
また来る春に備える準備をしている。
そんな自然の営みになぜか心が震えてきて・・・・]
 177:  世界とは アメリカをさす こと多し
作・トンミー   [最近の新聞、主語が「アメリカ」の記事が多すぎる。]
 175:  還暦を過ぎ 喪中欠礼に同年代 がチラホラと
作・やどり木   [淋しいネ!]
 174:  酢いくとも 食えるだけまし 夏みかん
作・トンミー 
 173:  絵手紙を ドンも描いて 孫に出す
作・トンミー   [”ヘタでいい、ヘタがいい”が絵手紙の合言葉]
 172:  風立ちて よしずに伸びし ゴーヤかな
作・トンミー   [まだ西日は強い。日よけになるとヨシズに這わせたゴーヤの葉っぱ。おかげで今日はクーラーなし。]
 171:  大事なは 裁判官を 裁くこと
作・トンミー   [普通の人の感覚では理解できない判決、許しがたい判決、のらりくらりの審理、灰色の部分を庶民の感覚で。ついでに灰色高官をも裁いてくれ!]
 170:  気持ちだけ Uターンしたよな エスエヌエス
作・トンミー   [※SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービス=掲示板など。ソーシャル・ネットワーキング・サイトとも言うけろう。それもこれも、種子島在住のみなさんのおかげです。おおきになー。]
 169:  孫5人 みな爺に似てると 自己満足
作・若狭姫 
 168:  司会者の 声も聞かずに 語るもねぇ
作・トンミー   [近畿南種子会。盛り上がりすぎて、司会者の声も聞こえず。]
 167:  針を手に ちゅうむくりんで ミナを抜く
作・トンミー   [ミナの1個1個に潮の香りが詰まっていて、美味い。]
 166:  マスクとり 外の空気の うまかこと
作・トンミー   [さすがに病院の中では、殆どの人がマスクをしていました。]
 165:  関西からの客 キャンセル!承知 とはずむ声
作・やどり木   [関西を中心に蔓延していったものではないのに・・・]
 164:  ツンギーよ 犬も食わんろ 孫自慢
作・トンミー 
 163:  孫たちよ 元気に育て まっすぐに
作・トンミー   [今日はこどもの日]
 162:  少年よ 大志抱かば 爺を見よ
作・トンミー   [子供の日に、何とでもとれる1句。反面教師ととっても良いし、いいようにとってネ。]
 161:  乳飲み子を 抱いてミルクを 飲ます爺
作・トンミー   [無心にミルクを吸う口元がむじょかことよ]
 160:  風邪ひいて ごろごろ一日 損したよ
作・トンミー   [一日一日が貴重です]
 159:  子育てが 終わり今度は 孫育て
作・トンミー   [孫育てに追われています。]
 158:  おトクです 最後のセリフに 心が動く
作・やどり木   [ちょっおっしもうた! 微笑みがえしに中味も聞いちぇおらんじゃったヨ!]
 157:  一生に 一つは賞を 誰にでも
作・トンミー   [どまぁ、賞というものを未だかつてもろうたことがなかよ。]
 156:  働けど 賞には縁の 無い俺ら
作・トンミー   [金持ち、著名人にあがんまで賞をださんばかなぁ?]
 155:  健忘症 実を言えば 昔から
作・トンミー   [トンミーおじぃが「最近物忘れが激しくて」と言うたぎりゃーウソじゃぁと思って下さい。]
 154:  これほどに うきうきさせるか 春の花
作・あんちゃんまん   [咲き乱れるはるの花々に導かれるように散歩もついつい長くなる
]
 153:  iPod すぐに沸くかと バキー聞く
作・やどり木   [やっちぇみれ!]
 152:  ミサイルが 海山を越えて モラル越え
作・やどり木   [じぇっけえな国にかかっしょうもんかよ]
 151:  ヤダ関東 イヤヤは関西 種子島は?
作・トンミー   [子供の言葉。最近東京から来た人に言われました。
]
 150:  ほと板で 再会ビックリ 島の級友
作・トンミー   [じゃぁろなー]
 149:  川柳を ひねれず分かる 石頭
作・トンミー   [どんが頭のことです。]
 148:  二十年 島にもどらず 白髪ふえ
作・トンミー   [今年は還暦の同窓会があります。500円貯金をしています。]
 147:  なっせかー さーんまでも 児童減り
作・トンミー   [ドンが子供の頃と比べて種子島の児童数の減り方には驚きます。]
 146:  あんどまあ ほとぼりさめれば 返り咲く
作・トンミー   [あんどむとは、もちろん「良家」の人々のこと。]
 145:  球春は 九州から やってくる
作・トンミー   [福岡ソフトバンク・ホークス 玲王選手がんばれ!]
 144:  街の灯に 負けじとばかりに 満月が
作・あんちゃんまん   [メタボ対策に散歩に出てふと空を見上げるとまん丸いお月様が、小さい頃は月の灯りで歩いたのを思い出した。
]
 143:  食の安全 考える間もなかった 後期高齢者
作・やどり木   […というよりも,自給自足じゃったよな]
 142:  誰にでも 心のはばたき でき申す
作・トンミー   [私の知人Tさんは交通事故で脊髄損傷。車椅子生活をしています。車椅子生活者のための”神戸市内外出ガイドブック”作りのかせーをしています。ひるまないTさん。この句はTさんの言葉をそのまま借りたものです。]
 141:  体に悪いが こころに優しい たばこ
作・やどり木   [それはどこの銘柄じゃあんろうかいな??]
 140:  猛暑すぎ 安堵のはずが もの哀し
作・あんちゃんまん 
 139:  秋空見上げ 洗濯物が乾くと 妻うきうき
作・やどり木   [許して下さい。風流を忘れた初老なれば…]
 138:  大相撲 五輪でやれば メダルなし
作・トンミー 
 137:  秋風に のせて一句 まってます
作・トンミー   [待(舞)ってます。]
 136:  草引きは せんじもよかとか あっぱよなー
作・トンミー   [外国産の農産物は怖くてたべられない。
安全な農産物を国産で!
安ければよい、で輸入に偏りすぎおったぎりゃーコトじゃがいなー。]
 135:  食べ残し 庶民に食わせる 筈じゃった
作・トンミー   [”金持ち栄えれば、めぐりめぐって庶民が潤う”。お金持ちの皆さんがさーん言いながら、高級料亭で食べていたものは。。]
 134:  田植え休み トッピー捕れたか 懐かしむ
作・原人   [ホトトギスが「トッピー捕れたかー」と鳴く田植えに行く山の道。昭和30年代には小、中学校では田植えのための臨時休校「田植え休み」が3日くらいあった。家内、従弟、親子一同が顔を合わせる農家の一日。今ではあの「結(ゆ)い」の風景が懐かしい。]
 133:  久々の地震 自信をなくした 自身を恨む
作・やどり木   [阪神大震災の野島断層が途切れた先っぽに我が家が…]
 132:  どんが句は 曲がりきらんじぃ すっぽぬけ
作・トンミー   [甲子園で大健闘、石堂君やったー!]
 131:  時節柄 サングラスかけ 出かけられぬ
作・トンミー   [へんなオッサン!怪しい!これからは紫外線よけに必要じゃーてーなー]
 130:  ナガラメが 披露宴で 出てました
作・トンミー   [長女婿が食べなかったと後で聞いて、ちょーっしもうた貰わんばじゃったものー。]
 129:  黒丸は 水に流そう 琴光喜
作・トンミー   [ごくろうさんじゃったなぁ]
 128:  国技とは モンゴル国技の ことじゃろかい
作・トンミー   [困ったなぁこら]
 127:  歌踊り 文化の薫る 中種子町
作・トンミー   [中種子町には歌踊りだけでなく、文学や芸術の分野で優れた土壌があるように感じています。]
 126:  田植えかい その光景が 目にうかぶ
作・トンミー   [今年も田植えがはじまったちゅわー(3/13)]
 125:  たいそうか なしかーかこら くちぐせに
作・原人   [何をするにも言うようになった口癖。若っかときゃー こがーんこたー屁の河童じゃったてーなー しきいまあー。]
 124:  孫の顔 見たいがための 忘れ物
作・あんちゃんまん   [孫依存症にかかっとうこら。
]
 122:  嫁ぐ日の 近い娘が くれたチョコ
作・やどり木   [爺さんも早よう来んかなあ、そんな日が]
 120:  プチチョコか 俺の値打ちも この程度
作・やどり木   [じゃんろうずよ]
 119:  今年の抱負 去年も誓うた はずなのに
作・やどり木   [およ,あんれ〜……今度は中の句が足らんきりゃあ]
 118:  主観の差 年賀状の 子の写真
作・トンミー   [自分の子や孫は可愛かもんにょなー]
 117:  一番に 月に植えたい ほとくり草
作・トンミー   [三菱重工が宇宙飛行士の月面着陸構想を発表しました。2020年ごろ、種子島原産ほとくりをぜひ月に植えてみらんばじゃよ]
 116:  娘の彼 わごー誰ぃかと 孫が言い
作・トンミー   [(正月料理を前に)3歳の孫に、恋愛や結婚をなっとせーば言っかせなんろうかい?]
 115:  あば!きょ〜 小百合さんから 年賀状
作・トンミー   [みなさんのところにもきましたか?]
 114:  年賀状 もらうは嬉し 書くはつらし
作・トンミー 
 113:  あばよ高っか 医者にもかかり ならんにょちゃ
作・トンミー   [マンコロが飛ーじぇいたよアンレー]
 112:  インギー鳥 昨日餌やり 今日おかず
作・の   [学校から帰ったらカラ揚げになっちぇったと。喉から通らんかったとよ。]
 111:  インギー鳥 食うたことない 恥ずかしさ
作・トンミー   [生きているうちに一度は食うてみたい。]
 110:  嫁にいく 娘たのむろ 花婿どん
作・トンミー   [娘が今日嫁にいきます]
 109:  よぉ〜言うた そぁんオヤジじぇも オイにゃ一番
作・の   [見直したゼ長男!]
 108:  割ってみれ 紫しみる 美味な芋
作・トンミー   [この色は見事と言うしかありません。]
 107:  ケイタイや ネットの功罪 紙一重
作・トンミー   [文明の利器が悪いのか、それとも使われ方が悪いのか。困ったもんじゃなーこら。]
 106:  残れるか なぐる蹴るの 相撲道
作・トンミー   [ビール瓶まで使えば、プロレスじゃけらー]
 105:  月よりも 軽い人の 命かな
作・竹取の翁   [世の中に殺し合いの多いことよ(´゚Д゚`;)]
 104:  相撲部屋 汗で覚えた肩車 苦手は口車
作・やどり木   [竹刀でひっぱたかれ,体力の限界に挑戦し,気を失って覚えた技こそ実力では・・。それを机上で”暴行だ”とわめくマスコミに論じる資格はない。]
 103:  お月さまへ 種子島発の 宇宙船
作・トンミー   [今は無人ですが。]
 102:  この秋は 安納芋が 大ブレーク
作・トンミー   [さあ!いよいよ人気沸騰かもね!]
 101:  イボシなか ネコじゃらーま タイガース
作・トンミー   [良かーせんばかな?]
 100:  島人は かぐやの空を 見上げおり
作・トンミー   [歴史の証人、種子島人は幸運なり]
 99:  秋告げる わずかな緑に 虫たちが
作・あんちゃんまん   [コンクリートジャングル化したこの町にも
秋の気配が・・・
]
 98:  押されても 徳俵から かんめ返し
作・の   [アイツは返すじゃろ]
 97:  土壇場まで 辞めると言わない 朝青龍
作・トンミー   [あべさんは、あきらめが早かったなぁ]
 96:  秋は来ぬ ほとくり板や 人恋し
作・トンミー   [何ざし、書くもんがなかなー]
 95:  ガソリンは 高いし脚じぇも 鍛えるかぁ
作・の   [先人に続き、パクリました・・・この際わんたちぃ、歩こうやぁ〜]
 94:  ガソリンは 高いし我が家は 火の車
作・ツンギー   [やどり木アイジョウ、こいでどがんじゃぁちゅう?]
 93:  ガソリン高値 我が家は火の車 とバキ〜がぼやく
作・やどり木   [このごろ,新しいエネルギーとしてタカキビが注目されているらしい。]
 92:  稲まれき かたげたあとの いたか風呂
作・トンミー   [刈った稲をまれーちぇ、かたげーばまー、はしかいかもんじゃったよなー。これも昔の話じゃろうかいな?]
 91:  ミラクルも こひこ続けば 実力よぉ
作・の   [佐賀北高校にゃあ〜参り申したァ]
 90:  熱中症 歩け歩けも トーンダウン
作・トンミー   [時と場合があらーま。カライモん草取りオーギん草取りでマグれんごとしてくれ申せなー。農家のみなさんはほんとうにご苦労さまです。]
 89:  ウォークング 上司と歩いて 熱中症
作・トンミー   [市長さんの提唱があったとか。ウォークングはマイペースが一番じゃらーよ。]
 88:  相撲より 横綱、サッカー ごっつぁんッス
作・の   [たいがいにせぇ]
 87:  この夏も レオ君ぎばれ 甲子園
作・トンミー   [-]
 86:  もんごるが 東西分かれ 土俵入り
作・の   [相撲はこれでイイのかなぁ・・?と思うとよぉ]
 85:  なにょうしか 二七連敗 琴光喜
作・トンミー   [弱きをくじき強きを助けるためじゃなかろうがい!
日本人力士の恥。トンミーおじぃの嘆きはおさまらんなーコラ]
 84:  とうとうや ショショブリ中に 転ーだと
作・トンミー   [(初体験)一瞬何ごとかいと思うたろ。]
 83:  飛行機で 行ったり来たりは 夢じゃらーま
作・ツンギー   [-]
 82:  種子島 セミが鳴くちゅわー 此処はまだ
作・トンミー   [神戸ではまだまだかも]
 81:  ヤートセー 灸せーかと 思うてた
作・トンミー   [燃えきりでヤートさるっとかと思うちぇったよ。ところで、ヤートセーの本当の意味、由来は?どなたか教えてください。]
 80:  あれもこれも 更年期かなと ひとくくり
作・あんちゃんまん 
 79:  梅雨入りを 気象台が 当てにけり
作・トンミー   [このごろは、気象予報が当たるようになりました。侍さんたちのロケットのおかげかなーこら。それでも、何故か気象台に八つ当たりするトンミーおじぃ。]
 78:  おもちゃ屋で 季節さきどり セミの声
作・トンミー   [トンミー孫なんらー、蝉は電池で鳴くものと思うかもな。]
 77:  物忘れ 思い出しては また忘れ
作・あんちゃんまん   [最近思い出しては忘れをくりかえしているもの
欅の木 椋鳥 コラーゲン
]
 76:  あぁ神様 明日にかぎって 雨じゃとか
作・トンミー   [ところで、ツンギーおじぃは神様を信じちぇらんとよ。そのせいかも。。]
 75:  しょしょうぶり ふと、目が覚めたら 夜明け前
作・カライモンセン 
 74:  ちょっと休憩 ああ、気持ちよかった しょしょうぶり
作・カライモンセン 
 73:  残り2年の 給料と健康を天秤に 計る頭痛の種
作・若狭姫   [定年まで残り2年で得る給料と、残り2年で得る健康を天秤に計り頭を痛めています。]
 72:  なっしぇ泣くか 爺そっくりじぇも駄目か 孫、孫よ
作・若狭姫   [孫と顔を合わせるたびに、号泣される、爺のこのつらさよ]
 71:  送信者 板名書いて おっとっと
作・トンミー   [危ないところでした]
 70:  爺々バカは 言わせてうっちょれ 誰が食おう
作・トンミー   [爺々バカの回収業者求む!(爺々バカ・トンミー)]
 69:  あばあばっ えずか子じゃこと 早う着替えー
作・トンミー   [”えずか”を共通語に置き換えると、どう言うとじゃろうかい?]
 68:  死にたいと 言いつつ養命酒 飲むバァさん
作・トンミー   [これは個人情報ですので、誰にも言わんじーくれーよ。]
 67:  その花火 これぇ向くんな 怪我をする
作・トンミー   [家の前の小公園で、ちっか子が大きい子にホコられていました。思わず笑いましたが、ほんとに怪我したぎりゃー笑うちゃおれんろなー。]
 66:  そういえば 島を出た時ゃ まだ子供
作・トンミー   [忘れたのではなく、もともと知らなかったことも多いかも。種子島在住のみなさんにいろいろ言っかしてもらわんばじゃよ。]
 65:  種子島と 鹿児島に橋を架けば 近かかとな
作・若狭姫 
 64:  40年ぶり わーに虐められたと言われ おらー知らん
作・若狭姫   [今の虐めか、40年ぶりに同級生と会ったら、中学校の時に、お前に虐められたと言われました。私は寝耳に水。記憶に全く無かった。事実の有無はどうだったのかな?。]
 63:  あん人がなぁ 町民の動きに 目が止まる
作・トンミー   [町広報をときどき見ています。]
 62:  嬉々として 五十歳からの パート勤め
作・あんちゃんまん   [母の生涯の苦労を思うと働かないことに罪悪感に似たものをも感じていたが、、、。
五十才の手習いならぬパート勤めに生き生きとした日々を送っている。]
 61:  ログ途絶え お元気じゃろかと せわー思う
作・トンミー 
 60:  光法よ もうひと頑張り たのみます
作・トンミー   [もうちっと頑張って、白鵬の太刀持ちをせんばじゃがい!]
 59:  逃げ!逃げよ 部下よ、不始末は 自分でせ〜
作・若狭姫   [昔は、部下の不始末は上司が後片づけをしてくれた。しかし、せちがない今の世は、自己保身で精一杯、部下の面倒なんかみる余裕はない。]
 58:  出ぃモンを ハマッちぇコラエて 倍返し
作・の   [あんまい我慢すっと弾みで「み」まで出ッ来ぃから気をつけろっ!]
 57:  屁をこいて 知らんぷりした 満員電車♪
作・やどり木   [下の句は「♪」の一文字で許せ ´o`

]
 54:  危険作業 ロボット使って せんばじゃが
作・トンミー   [今度は救出に向かった警察官が撃たれました。トンミーの家の前では、鳶職が建築中の鉄骨3階部分を両手を広げて歩いていました。職人とはいえ、命と引き換えは家族もごうらしか。。。]
 53:  五十も五十肩 六十も五十肩か? なんとかして肩
作・若狭姫 
 52:  こん人が けーしきーまー へをひーか
作・トンミー   [佐渡の民話じゃったかな。”へっぷり嫁”さんは、しまいにはとても幸せになったという話じゃらーよなー]
 51:  白御飯 捨てる勇気と いう時代
作・トンミー   [残りご飯を、「あったらしか」と食おうとすれば、バキーからバシッと手を叩かるっとよ。「捨てる勇気を持ちなさい!」農家の人が精魂こめて作った米を失っすいとかい!]
 50:  スペインで ドンキホIテに 夢託す
作・バーバーまま   [見果てぬ夢を捨てきれず]
 48:  ゆっくりと してくださいね 時計見る
作・カライモンセン 
 47:  同窓会 マドンナの面影 どけえいたかこら
作・カライモンセン 
 46:  初恋の 彼の日のことか ヨンベ見た夢か
作・やどり木 
 45:  初恋の 人は永遠に シンデレラ
作・トンミー   [シンデレラのままの方がいいかもね]
 44:  初恋の あの子を待った 通学路
作・あまいばっちょう 
 43:  初恋の 思い出引きづり 50過ぎ
作・あまいばっちょう 
 42:  焼け跡に 立派な公園 できており
作・トンミー   [神戸市須磨区千歳町近辺は震災で丸焼けになりましたが、一帯が整備され、10年ほど経ってにきれいな公園ができています。トンミーのウォーキングコースの一つになりました。]
 41:  なっとしょう ほとくり中毒に なったかも
作・トンミー   [新しい書き込みがないか、気になって朝・昼・晩きて見っとよ。中毒じゃなっか医者にいたてみらんばじゃよ。]
 40:  わごぅだい? だいじゃろぅかい オイよぅ・おい
作・の   [・・・続き・・「えんにょ〜わーじゃったかい」答えになってないのにとりあえず答えにして一緒に飲んでる・・そんな人達です。種子島の民 ]
 39:  詰まったら 何ゃ何んじゃらーと 爺の知恵
作・トンミー   [適当な言葉が思い浮かばないときの知恵。トンミーも老いの域に入って、ボケ扱いされんように、こういう知恵を身に着けんばじゃ。自分が言ったことが間違っていて相手に指摘されたとき、”そうそう、そうとも言いますね”、こうやってごまかして逃げるのがうまかったのが、横山ノックでした。プラスユーモアがあったから憎めんじゃったな。]
 38:  ネットでの 取捨選択は 自己責任
作・トンミー   [とは言っても、最近、中学生が掲示板に友達の悪口を書いたために、掲示板管理者が警告をうけたというニュースがありました。ネット社会は両刃の剣ですね。「ほとくり」は、1に親睦、2に面白おかしく、3、4、5に親睦でいきませんか。]
 37:  障害児 持てば二重に 子はカスガイ
作・トンミー   [PTAの役員会に出てくるお母さんたちは、びっくりするほどしっかりしています。何かギュッと踏ん張っている感じです。残念ながらそうでない人もいるのですが、あまり責める気にはなれません。]
 36:  風薫 ついフラフラと 迷い道
作・バーバーまま   [誰かさんの浮気が発覚した時の様子。今は後悔しといごたい。男性諸君くれぐれも出来心ができんように。そいこそ、チョしもうたあ、になんど。]
 35:  ショショーブリ 転びそうになり ドキッとする
作・トンミー   [この頃しょっちゅうじゃよ。]
 34:  「バイオエタノール」 オーギ畑を 想い出す
作・てるてるぼうず   [今テレビで地球環境にいいエネルギー資源ということで、サトウキビの話題があがってます。聞くたびに島のオーギ畑を懐かしく思い出している今日この頃・・・]
 33:  めずらしく 我家のねきで うぐいす鳴く
作・トンミー   [種馬さんより何日おくれのウグイスじゃろうかな。(神戸より)]
 32:  白髪が増えたな およま〜 ハラは黒うなったろう
作・やどり木   [コメントは,またの機会に・・・]
 31:  仕事中 アンパンマンで 孫と遊ぶ
作・トンミー   [パソコンで、ぬり絵をして遊んだ日の翌日、ジジは?と孫が聞くので「仕事」と言うと、”アンパンマンしてるかな”と言うたとか。さー!、立派なアンパンマンを書こう]
 30:  パソコンに 島の息吹を 感じたり
作・バーバーまま   [ほとくり川柳の画像なんどは力強さを感じるなあ。]
 29:  なにょうしか ゼニーなっとかいと バキーが言う
作・トンミー   [それを言われたぎりゃー、ニモクモ(ニの句も?)なこうよなー。]
 28:  オーギ引き 今はせんでも よかちゅうな
作・トンミー   [ほんとに浦島太郎じゃよ!]
 27:  テレビ電話で なくてよかった 私の声20歳
作・バーバーママ   [持って生まれた習性か女性は電話機を持つとなぜか声が変わってしまう。電話にでた相手が社内の人間とか旦那なら途端に元の地声に。…なんでか自分でもわからん]
 26:  おいぼれが 私の行く路 邪魔をする
作・バーバーママ   [何かに挑戦するも能力、体力共限界を感じる今日この頃。
(旧姓 スタイル)]
 25:  フォークなど 堆肥まくりでしか 持たぬなり
作・トンミー   [トンミーの遠縁の人の名句?です。トンミーも改まった場所で箸が出てくると、助かります。フォーク・ナイフはせせんよう使わんなぁ。]
 24:  昼も夜も 川柳ひねりに ちゅーむくりん
作・トンミー   [ちゅーむくりんは、はなつっこーさんの専売特許じゃっとうよなー。]
 23:  か〜しんま〜 さかしんま〜を 知っちぇ〜か
作・あまめ   [服などの裏表、物事の上下逆さま等を意味するが、今現在の種子島の若者では死語かなのかもですね。]
 22:  アケーコは ぐるぐる回せば 寄ってくる
作・トンミー   [トンボ生態学者トンミーおじーが、トンボの目について研究中。有益情報がありましたら、トンミーまでお知らせください申せ!]
 21:  アイスをば 「冷いかまんじゅう」と 親父が言い
作・島間侍   [今は80才を越えた父が若かりし頃、大阪に行った時アイスクリームが食べたくなって、店の人に「こいかまんじゅうをくれ」と言ったそうです。店の人に通じたか分かりませんが、あの頃の楽しい土産話でした。]
 20:  いつの日か 緑したたる ふるさとへ
作・あんちゃんまん   [コンクリートジャングルのような所に住んでいると
緑が無性に恋しくなる
ふるさとの緑を見るだけでこみ上げてくる物の正体は?]
 18:  うっ倒れ〜ば 痛かんろうが と母の声
作・やどり木   [何回転んだか、平九郎の下り坂。“痛かとよま〜”
子供は地面がすぐそこにあいもんじぇヨ、さあんまじぇ痛うはなかろうばっちぇ
]
 17:  ほとくりを 見たぎりゃ仕事 手につかず
作・トンミー   [あいやあいや、早う仕事をせんばじゃーときん!]
 16:  まんじゅうを 「かめやぁ〜」言うちぇも 笑わるっと
作・の   [わんたちも気を付けろッ!]
 15:  竹ん子を 「かぐ」と言うたぎィ〜 笑われとぉ〜
作・の   [「えっ!?タケノコって「嗅ぐ」の?」って・・・あんたねぇ、もっと日本語勉強せぇー!「カグ」とよぉ〜まあ、かぐとっwww!]
 14:  里心 ほとくり草に 声かける
作・スタイル   [今迄気がつかんかったアスファルトの継ぎ目からほとくり草が。「ワーも頑張っといといか?」とつい同郷の思いになり、肥料をやろうごとうなる。]
 12:  地デジ、ワンセグ そこまじぇ見ゆいかも ワン達が
作・やどり木   [便利な世の中になったなあ
ワンセグ携帯電話で種子島の、南種子の、田代の、あの娘の顔がもうすぐ見ゆいかも。
シワクチャな昔のあの娘の顔は、ボカシを入れちぇくれ]
 11:  ホットケーキ ふと思い出した かっぱやき
作・カライモンセン   [子供のころ遠足のおやつは いつもかっぱやきでした。
シロップをかけていないホットケ−キは、昔母がつくってくれたかっぱやきと同じ味がする]
 10:  時は春 言うてるコマに 夏じゃらーや
作・トンミー   [ながしがきて、それが過ぎれば夏じゃーな。]
 9:  はらへった 食えない理由 ほかにある
作・トンミー   [子供のころの、食うものがなかったのとは違って、食うものはあっても、食い方を間違えたもねーなーこら]
 8:  美容院も 一字ちがえば 病院
作・スタイル 
 7:  さよならが 悲しさ増します のっちーよ
作・らぼっしー   [さよなら、と言われるより「のっちーよ」と言われたほうがなぜか侘しく聞こえる年になりました。]
 6:  なっしぇや中 どけ〜いたかな 我が母校
作・南の種馬   [地域にあった中学校(5校)が、11〜12年前に統合されちぇ、「南種子中学校」になった!「中」を、中学とかけてみました。来年には、南種子高校も、、、中種子高校と統合。自分が出た種子島高校も統合、、、悲しいかな、少子化問題!
]
 5:  パソコンの 中のふるさと いやされる
作・スタイル 
 4:  やれ打つな ランナー二塁 レオ投げた
作・トンミー   [報徳学園、近田レオ投手は、同郷のR子さんの息子さん。
甲子園では、こちらも手に汗を握りました。
]


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