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176: 友愛は キミとボクとが 仲良しと いうことだよね イチローちゃん
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作・ゴン
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175: 箱詰の 時計草届き 記念にと 写真写すも 早1個足りず
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作・トンミー
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174: これぞ道 信じて進む 男(ひと)があり これもまた道 我も進まん
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作・ゴンベー
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173: クーラーの 部屋から出れば サウナじゃが からだ温もり 生きた心地す
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作・トンミー
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172: うだる日に 音楽情報 さわやかに 風立つごとき 便りや嬉し
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作・トンミー
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171: ドキドキで 留守録聞いて 腹が立つ ひかり如何と ネットのセールス
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作・ゴンベー
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170: ひさかたの 帰省に島の 歓迎か 豪雨止みて 日差し差すなり
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作・ゴンベー
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169: 島の夏ァ もったーなかほめく じゃばっちぇ 都の夏より たいちぇ好きじゃ
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作・ゴンベー
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168: 田代あよ 緑したたる パラダイス 七十祝いに 笑顔あふれて
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作・トンミー
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167: 朝起きて 目パチ口パク 生きている この時ばかりは 神に感謝す
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作・トンミー
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166: 叛気娘が ショートステイに 行った日は ホシと息をし さびしくもあり
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作・トンミー
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165: 見渡せば 新緑の丘 畦の花 シカゴに歌の 沸き起りし日
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作・トンミー
[ ]
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164: パソコンで 母の形見の 唄ながれ 心は田舎の カライモ畑
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作・数え歌
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163: 仰ぎ見よ 凛と佇む 学舎を 思い起こせよ 立志の春を
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作・ゴンベー
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162: 惜しまれつ 幕を閉じたか 我が母校 村の杖たりの 歌声高く
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作・トンミー
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161: 学舎の 歴史閉ずる日 遠くに在り 見届けられぬ 胸の痛みよ
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作・権兵衛
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160: 種弁の ワールドワイド 織り成して 共に語らい 共に喜ぶ
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作・トンミー
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159: 食べ過ぎて 困り今度は 食べないで もの言わぬ子の 世話なことじゃよ
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作・トンミー
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158: ダメだこりゃ バカに貧乏 ウリにして 君はホントに 種子島人?
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作・by権兵衛
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157: 品のなか 民放テレビは 終りじゃよ バカに貧乏 売り物にして
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作・トンミー
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156: 理事選や 島間ニサーの こころ意気 破門覚悟の そり投げ決まり
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作・トンミー
[ ]
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155: お誕生 結婚した人 分からずに 冥福のみ見る 町民の動き
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作・トンミー
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154: 人の根は 幾山河を 越え来ても 変わらぬものかな 還暦の友*
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作・トンミー
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153: 誰ょーしか 崩壊ビルに 潜らりょう がれきの街の 無名の戦士
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作・トンミー
[ ]
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152: 腰背に ずしりと重く のしかかる 知恵うすき娘を 他者に託す日*
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作・トンミー
[ ]
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151: 聴こえくる 成せば成る〜の 恩師の歌が 廃墟になりし 母校の窓辺
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作・トンミー
[ ]
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150: 老いて待つ 母のためにと 島へ発つ 友の背中に 梅の香舞いて
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作・by権兵衛
[ ]
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149: 尋ね行けば 村の若者 寄り合うて 祭りの打ち上げ 整うており
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作・トンミー
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148: 同窓会 どうしょうかい? 迷う友 無理矢理誘い 大正解ヨ
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作・by権兵衛
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147: 同窓会 女ごんしーの 手料理に 箸は進むし 笑いは絶えず
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作・トンミー
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146: 還暦に 恩師の手をとり 足元の しょうらしきこと 今も変わらじ*
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作・トンミー
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145: 門倉や 岬の風の なつかしき 還暦に集う 同窓の笑顔
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作・トンミー
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144: 還暦に 出席とれば 元気よく 「イエッサー」と 教頭先生
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作・トンミー
[ ]
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143: 還暦に あまいわろうが うち揃い 同窓会へと 登る山道
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作・トンミー
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142: 還暦に そぞろ集まる 同窓と 対面すでに クライマックス
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作・トンミー
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141: 今ごろは オオギ切りか 想い出す おお西ん風が ハカマを飛ばし
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作・トンミー
[ ]
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140: あどけなく 凍て付く空に 輝くは 墓前に微笑む 亡き親友に似て
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作・トンミー
[ ]
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139: 会う度に 小さくなりし 父母の背に 未完の我が身 申し訳なく
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作・by権兵衛
[ ]
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138: あせらずに 欲張らないで 前向きに 還暦迎え 自問自答する
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作・トンミー
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137: 些(いささ)かも くもりなき目で 神妙に 抱かれし犬と する初詣
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作・権兵衛
[ ]
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136: 今日までの 歩み省み 息を張る 時は満たずと 己励ます
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作・by権兵衛
[ ]
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135: ホーホケキョ 島のうぐいす 訛りなし 都会(みやこ)育ちに 負けず鳴きおり
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作・by権兵衛
[ ]
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134: 還暦の 同窓会の 写真集 元気もらった 友らの笑顔*
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作・トンミー
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133: 厳格な 父が孫抱き 離さずに 頑張ったなと 娘労う
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作・あんちゃんまん
[ ]
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132: ふるさとの 真白き浜に 貝殻を 三っつ拾いて 手の甲に乗す*
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作・トンミー
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131: かの親は 飲まず食わずで 一千万 知恵薄き子に 残したるらし
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作・トンミー
[ ]
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129: バタバタと 鳩が飛び立ち 人々は その光景を じっと見ている
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作・トンミー
[ ]
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128: 召集が ついに来ました 連名で 母校で会おう 還暦を機に*
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作・トンミー
[ ]
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127: 爺さんは ひ孫残して 天国へ 木で鳴くセミと 比ぶるものかな
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作・トンミー
[ ]
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126: 遠景に 屋久を臨みつ 野良しごと 能野の里を 夕日が染めて
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作・トンミー
[ ]
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125: 住吉の 能野を出郷て 幾年月 遠藤さんよ どうぞ安らかに
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作・トンミー
[ ]
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124: 級友が カモメールを買うてくれぇーと バスの中 八千枚もの割り当てを、 同級会で、頭下げ
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作・ハマツバキ
[ ]
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123: 腹いっぱい 種子島弁で 語ろうず 道頓堀は 雀の巣じゃよ
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作・トンミー
[ ]
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122: 年毎に 豊満池を 発つ鳥よ 道頓堀に おりて戯れむ
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作・トンミー
[ ]
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121: バキーから もらった金は それだけで 道頓堀を 後にする俺
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作・トンミー
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120: 司会者の 声も聞こえぬ モヤーかな 道頓堀に 旧友の輪
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作・トンミー
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119: あようもー 話は良っから 乾杯を 道頓堀に 宴を待つ人
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作・トンミー
[ ]
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118: 漁協長 ぶえんの魚ぉ いらんかい 道頓堀は おお賑わいよ
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作・トンミー
[ ]
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117: 青に赤 町名入りの 法被着て 道頓堀の カモネ音頭
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作・トンミー
[ ]
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116: 町民歌 山紫に 水清き 道頓堀に のびやかな声
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作・トンミー
[ ]
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115: 肩を組み 出身校の 校歌をば 道頓堀は 大合唱
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作・トンミー
[ ]
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114: け〜きょ! あばよしきーの 大笑あ 道頓堀は だいそうどうよ
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作・トンミー
[ ]
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113: せめてもの しあわせ気分に 浸りたい ラッキーセブンの 風船飛ばし
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作・トンミー
[ ]
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112: こころまで 貧しくなって しもうよちゃ 金の切れ目に 思うことども
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作・トンミー
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111: いとし娘が 短期入所で 気が抜けて 何もする気が 起こり申さん
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作・トンミー
[ ]
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110: 貧困と 最貧困の 狭間にて 一喜一憂の わが身悲しき
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作・トンミー
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109: 在りし日の 母にむかいて 弟が はぁ〜んと口開け ゆっくりせよと
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作・あんちゃんまん
[ ]
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108: 神様よ からいも畑に ひと雨を なにょうしかー 降らせられぬか
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作・トンミー
[ ]
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107: 巧者なま 孫は天才 じゃぁろこら そう思われて どの子も育つ
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作・トンミー
[ ]
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106: チビ孫が 汗を拭かれて 目を覚まし 寝ながら起きて いたと洒落
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作・トンミー
[ ]
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105: 知恵あれば そんなにまでも 偉いのか 知恵うすいのが 悪いことなのか
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作・トンミー
[ ]
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104: 子育てに 必死だった 我らいま その子の子育て 見て懐かしむ
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作・トンミー
[ ]
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103: 未来予想 我は呆けて グミいちご 山ももちぎりに ビッチョすくいぬ
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作・トンミー
[ ]
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102: 初詣 大吉だったと 恵比須顔 いい人釣るよと 三十路の娘
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作・あんちゃんまん
[ ]
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101: 正月が過ぎ むすめの友達が 来るらしい 年末の掃除より すみから隅まで
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作・やどり木
[ ]
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99: 長い夜は ろくでもないこと 思い出す 眠りくすりは 飲みたくないが
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作・トンミー
[ ]
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98: 家事を終え ショショブリして こたりんと 寝入るバキーは ゴーリキおなご
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作・トンミー
[ ]
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97: 何ぃないか 最低賃金 十五円 蟹工船が のたうちまわろう
|
作・トンミー
[ ]
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94: ゲーテーも ごたーはったー 痛かめー はまいもんかよ 健康第一
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作・トンミー
[ ]
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93: もう一度 立って見せねか! 皆のため 息子抱きしめ 多喜二の母
|
作・トンミー
[ ]
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92: 島の友 うったたんばと 言うちぇから 2時間どころか 3時間経ち
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作・原人
[ ]
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91: 清らかな 五十鈴川で 手を清め 年に一度の お伊勢まいり
|
作・あんちゃんまん
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90: やっかーな むすめ嫁入り うたう歌 大事にしてくれ 花婿殿よ
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作・トンミー
[ ]
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89: 朝比奈の 小人の国を 思はせる 農夫の畠打ち 春の遠景
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作・有為野夢助
[ ]
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88: 生まれをば 鹿児島という ひと好かん 島の歴史も 文化も知らず
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作・原人
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87: 春がきた れんげ花咲く 春がきた 家族総出の 田植えのときだ
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作・トンミー
[ ]
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86: オオギの葉 ハカマと呼びし 島人の 知恵趣しろき 今語り継ぐ
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作・原人
[ ]
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85: 我家の会計 求める公式がある どひこじぇも あるにはあるが いつも回答はゼロ
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作・やどり木
[ ]
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84: お爺さん お婆さん達 まだ十年 生きて下さい 月に行けます
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作・有為野夢助
[ ]
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83: 小銭をば 待合室に ばらまーて カセーももろうて 拾らーかたよ
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作・トンミー
[ ]
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82: 草切り節 笹川さんのーば 真似ちぇみれ たいちぇ上手に なり申すかも
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作・トンミー
[ ]
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81: 大掃除 とんと進まず その訳は 昔の書き物 出てきたりして
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作・トンミー
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80: はまいもんじゃ 仕事に家事に 孫の世話 バキーよたいがーに すばたわんばよ
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作・トンミー
[ ]
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79: しなぶいよ かむにかまれず ため息つく 歯にうたわんなぁ 土産のオオギ
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作・あんちゃんまん
[ ]
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78: 同窓会は 楽しきものよ 座敷をば せざり廻って 友と語らひ
|
作・有為野夢助
[ ]
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77: 人間は 十人十色 それでよか みんな違って だいもかいもよか
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作・あんちゃんまん
[ ]
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76: 世の中に 馬鹿の多さよ その馬鹿を 馬鹿というなよ バカにさるんろ
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作・竹取の翁
[ ]
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75: 久々に ほとくり覗き 頬ゆるむ またも湧き上がる 望郷の念
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作・あんちゃんまん
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74: バキーが呼ぶ 洗濯物を入れてね 条件反射で 走り出す我が身 悲しい
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作・やどり木
[ ]
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73: 頼むから さーんて使うな ケイタイで 人材派遣 あんまりじゃろー
|
作・トンミー
[ ]
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|
72: およおよと 婆さんたちは かぶりつき 旅の一座の 番場ノ忠太郎
|
作・竹取の翁
[ ]
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|
71: 色あせて 廃校となりゆくか わが母校 想い出と共に 写真の中へ
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作・ボウズ
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70: 実りの秋 夏が過ぎれば やがて来る 実り少ない俺にも 秋は来る
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作・隠れ阪神
[ ]
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69: 十連勝後 またも負けたか 第八連隊 それじゃあ勲章 く連隊
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作・やどり木
[ ]
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68: 気を持たせ またも負けたか タイガース 第三コーナー過ぎ 定位置へ
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作・やどり木
[ ]
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67: 安納芋 デパートの中の 焼き芋に こうちぇいけよ たいちぇうまかろ
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作・あんちゃんまん
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66: 島育ち 安納芋が 待ち遠しい おいしく食べて 便通さわやか
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作・トンミー
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65: デッキより かぐや微笑み かたわらに 憎きヨカニサー 立ちて手をふる
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作・竹取の翁
[ ]
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64: 馬鹿じゃった 想いおこせば 七つ八つ 恥ずかし事ども どこぞに埋めたし
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作・トンミー
[ ]
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63: 赤〜い夕陽が 校舎を染め〜て♪ 南高が廃校 画像の足元は あのグランドでは
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作・やどり木
[ ]
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62: 吉野丘 かぐやの姫の 手をとりて ふと見下ろせば 桜島山
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作・竹取の翁
[ ]
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61: かぐや姫 遠き昔の ゆめ楽し 我ちかづけば すと離れたり
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作・竹取の翁
[ ]
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60: やどり木爺 放ったらかしで よかとやちゅう? 字余り字足らず 狼藉三昧
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作・の
[ ]
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58: 食欲の秋 糖尿病予備軍も ちょっとだけよ バキーの目を盗んで つまみ食い
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作・やどり木
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56: 行楽の秋 家財まとめて 行ってみよう知らない街へ 帰って来んのは 行楽とは言わない
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作・やどり木
[ ]
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55: 宝満池 よーいドンとぞ 飛び立ちぬ それぞれの空 飛びてゆくカモ
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作・トンミー
[ ]
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54: アルプスの カチ割解かす その一球 郷土の誇り がばい声援
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作・トンミー
[ ]
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|
53: バーチャルで 島に戻って よかひこで 望郷の念 薄らいだけろ
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作・トンミー
[ ]
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|
52: トラ去りて 子トラ集いし 甲子園 故郷懐かし アルプススタンド
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作・の
[ ]
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51: しぇからしか もちっと寝かして 蝉しぐれ 朝も早ぅから そぁん鳴くかぃ
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作・の
[ ]
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50: 廃校に なりて久しき わが母校 廃墟の中に 石碑輝けり
|
作・トンミー
[ ]
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49: あよーまー あろなかもんじゃ パートつとめ 病に勝てず あえなくリタイア
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作・あんちゃんまん
[ ]
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48: 絵ハガキが 動くごたって きれいかま どんが田舎を 移住者が撮る
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作・トンミー
[ ]
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47: 白砂浜 岬の風の なつかしき 五十路に夢む 級友の笑顔
|
作・トンミー
[ ]
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46: 同窓に 勝ち組まけ組 有ろうかよ 還暦前に 誰いも元気かい
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作・トンミー
[ ]
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45: 種子島の 農家の暮らしは どがんかい 楽あり苦あり 切なきを聞く
|
作・トンミー
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44: 大自然の 猛威に耐えます ほとくりは カミナリ大雨 笑い飛ばせり
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作・トンミー
[ ]
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43: 青春とは あの日、あのころかな と想うこと 今,わかる自分が 悔しか
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作・やどり木
[ ]
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42: 産婆さんの 到着するを 待ちきれず 産声上げて 半世紀が過ぎ
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作・あんちゃんまん
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41: 重機音 ほこりと油 にじむ汗 ここは都会なり ここも都会なり
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作・トンミー
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40: ミーコーは ミルクコーヒーの ことなれば 神戸人は愛す ホット・レイコー
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作・トンミー
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39: 種弁の おかし珍し 見て通る ココほとくりを 踏みし跡かな
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作・トンミー
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38: さびくろうた 心身をみがき 過去の栄光を もういちどと 老体にむち
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作・カライモンセン
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37: 下宿さき あばけたときは ねぎってと 親に言われて この子おいくら
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作・らぼっしー
[ ]
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36: あのニサーに いじめられたと 思い込み 歳月を経て 誤解解け
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作・トンミー
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35: 大歳山 明石海峡 一望せり 竪穴式の 古代人もぞ
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作・トンミー
[ ]
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34: 恋破れ 須磨の海辺を 俳諧す 遠きむかしの 敦盛の砂
|
作・トンミー
[ ]
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|
33: ふるさとは 不老長寿の 薬なり その心もて ぎばらんじかろ
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作・トンミー
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32: その人の 言葉が我を 変えにけり その人いまも 我に住みけり
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作・トンミー
[ ]
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31: 若き日に 残業終えて われ一人 通勤列車の 煙る窓際
|
作・トンミー
[ ]
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30: 坂道を 車イス押す 老女あり 助けに行けば 下るところなり
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作・トンミー
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29: 同郷の 後輩しごく 働らけり ごーらしかひこ 走りまわりたり
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作・トンミー
[ ]
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28: 友ありて 関東より来る 移譲閣 共に観るを 一期一会という
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作・トンミー
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27: 分け入れば あの日のさざめき そこにあり わが故郷への 尽きせぬ想い
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作・あんちゃんまん
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26: 我が故郷 四方を山に かこまれり 川のせせらぎ れんげ咲く村
|
作・トンミー
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|
25: ほとくりの 歌壇投稿 いい刺激 頭の体操 指の体操
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作・あんちゃんまん
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24: ベランダに 所狭しと 茄子 トマト 高い野菜と 夫が笑う
|
作・あんちゃんまん
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23: 泣く息子 止めればよかった 船は出る 高煙の惨禍よ さぞやうらめし
|
作・トンミー
[ ]
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22: 震災の 炎の街を 歩くなり 家族の明日を 思い巡らす
|
作・トンミー
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21: わたくしを ご記憶ないとは つゆしらず 手にもつ受話器 置くに置かれず
|
作・トンミー
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|
20: 二十余年の 開拓終えて 上阪せり 港の陰に 祖父母相泣く
|
作・トンミー
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19: あばいあばい まわりはみんな はげ白髪 恩師つかまえ わごうだいかな
|
作・らぼっしー
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|
17: 長谷に住む 叔父や伯母は 関西弁 子ども心に 聞かずとも知る
|
作・トンミー
[ ]
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16: 長谷有尾 燕麦畑に 露満ちて 牛に手塩の 叔父は亡き人
|
作・トンミー
[ ]
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|
15: とりどりの 別れのテープに 涙して 島を出てから 三十五年
|
作・あんちゃんまん
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14: 帰郷るまい もどらぬつもりの この俺に 笹川節の 島唄が降る
|
作・トンミー
[ ]
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|
13: あけっ広げ 夜は寝るなり 夏の夜は クヤシカバキー 誰がトローカト
|
作・有為野夢助
[ ]
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|
12: やまざくら 河内の里を 忘れずに 今年も咲いたか 春のおとずれ
|
作・侍
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|
11: 眠たくて ああ眠たくて 眠たくて あよう今日は 寝てくらませ
|
作・トンミー
[ ]
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10: らっかしょう 割るたびいつも 思い出す ドンがぁ〜家は この首あたりか
|
作・の
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|
9: 風見鶏の 街を歩いて お茶を飲む 隣席の商談は 華僑らしき人
|
作・トンミー
[ ]
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|
8: 砂糖すめ 水車が回り 子らはまた オーギの先に コッパつけてもらう
|
作・トンミー
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|
7: ふるさとの 山に向かいて もの想う 低うなったなあ 母と肩寄す
|
作・トンミー
[ ]
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|
6: 天からは 日が照る地からは 草が蒸す 中なる我は マグリョーゴタル
|
作・有為野夢助
[ ]
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|
5: ヒダルカヨー ヒダルカヨーと 豚が鳴く ワレッソー1日中 寝ておって
|
作・有為野夢助
[ ]
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|
4: かの昔 大崎村に 馬車道を 通して見せんと 候補者言い
|
作・トンミー
[ ]
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|
3: 親も子も 夢に向かって 入学式 島間の宝 未来へ羽ばたけ
|
作・島間侍
[ ]
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|
2: 今年こそ 今年こそはと 想いしが 遠々しきまま 干支一巡り
|
作・のんぼう
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|
1: 団塊も 島にもどれと 人の言う アヨ体(み)が二つ あったなろう
|
作・トンミー
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